宇宙、イルカ、クジラ、レムリア、地底。これまで描いてきた壮大なテーマから一転、本作が見つめるのは、私たちにとって身近な存在の植物。その声に導かれた先で海響(MIKI)監督がたどり着く答えとは。忘れさられた太古の感覚を呼び覚ます、「愛の地球へ」向かう軌跡を描く物語が、いま始まる。
すべての答えはそこにある。
植物に導かれ生まれたシリーズの第4作目
ストーリーStory

私たちは、植物のことを
どれほど知っているのだろう。
植物は私たちが思っている以上に豊かな世界を生きているのかもしれない。イタリア・ダマヌールで長年、植物との対話や意識の研究をしてきた人々。自然や植物からメッセージを受け取り、表現し続ける出演者たち。それぞれの体験と言葉が重なったとき、植物と人間、そして地球との間にある、新たなつながりが見えてくる。
もう一度、自然に問いかける。
それは、本来の私たちへと還る旅。
私たちは、植物から何を受け取り、何を思い出そうとしているのだろう。かつて縄文の人々が植物の声に耳を傾けながら生きていたように、私たちの深いところ眠った感覚が呼び覚まされていく。


愛の地球へ向かうため
植物の声をあなたへ
3作目「愛の地球(ホシ)へ」の公開後、ダマヌールでの上映会に向かうか迷っていると、「4作目に繋がるから行くように」という直感を受け取り、その声に従い向かうことに。
現地での上映会は、本当にあたたかい感動に包まれました。その後に受けた「植物からのメッセージの映画はないんですか?」という問い。その瞬間、点と点がつながり、「これを作れということなんだ」と確信しました。
本作は植物の声を入口に、生命と地球のつながりを見つめる物語です。植物たちからのメッセージには、私たちが忘れてしまった感覚を呼び覚ますエネルギーが秘められています。
太古の感覚を呼び覚ますチカラを持つ、植物たちのメッセージを世界へと届けていきます。
キャストCast
ダマヌール・コミュニティメンバー/Plant Music共同オーナー
Gorilla Eucalipto
長年イタリア ダマヌールに住み、植物の電気信号を読みとり音に変換する装置”Music of Plants”の研究にも携わってきた
画家・作家・雅楽歌人
はせくらみゆき
日本を代表する画家の一人として「ミラクルアーティスト」と称される。詩情あふれる作風は国内外で評判を呼び、Sausalito Art Festival入選、イタリア美術賞展特別推薦作家、インド国立ガンジー記念館より国際平和褒章受章など受賞歴多数。あけのうた雅楽振興会代表理事として舞楽奉納を行う一方、日本語再発見ツール「おとひめカード」は教育現場から企業研修まで採用され、ドイツでも出版。著書に「パラダイムシフトを超えて」(徳間書店)他60冊余り。
舞台プロデューサー・星読みアーティスト・ワールドヒーラー
LUMINA
2010年よりセラピスト・星読みカウンセラーとして独立。いのちとたましいの働きを星読み、音、歌、地球を通じて伝え続け、月間100万アクセスを超える人気ブロガーとしても活躍。「いのち」から始まる暮らしの提案や生産者とつながる商品開発、アートや音楽・文化活動、映画、舞台公演への出演など多岐にわたる活動を行い、そのメッセージは多方面に影響を与え続けている。
自然にインスパイアされたメンター、認定ライフコーチ(ICF PCC)、植物アドボカシー世界大使
Tigrilla Gardenia
自然に着想を得たメンター、植物意識の研究者。音楽工学と電気工学を学び、Microsoftでの勤務やシルク・ドゥ・ソレイユとの活動を経て、現在はイタリアのスピリチュアル・エココミュニティ「ダマヌール」に在住。植物の音楽との出会いをきっかけに、植物の知性やコミュニケーションを探究し、人と植物が共に生きる新しい関係性を世界へ伝えている。
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